■ 行政書士のお仕事

行政書士は官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類の作成、同内容の相談やこれらを官公署に提出する手続について代理することを業としています。その書類のほとんどは許可認可(許認可)等に関するもので、その数は1万種類を超えるとも言われており、国民と行政のパイプ役を担う法律の専門家として、ますます活躍の場が広がっています。長年積み重ねてきたノウハウと経験を活かし、皆さんを合格レベルへと導いていきます。

■ 行政書士試験の勉強法のコツ

行政書士試験で合格するためのコツは、過去に出された問題を勉強し、問題を解くことです。繰り返しが行うことが大切です。行政書士試験は年々難しくなってきていますので、予想できない問題に対処できる法律の基礎力も必要です。 また、行政書士試験は法律科目に関する問題が多いので、学習時間の多くは「暗記」することになります。 少しずつでも暗記し、繰り返し復習するようにしましょう。

■ 行政書士試験の受験資格

以前は受験資格を必要とする国家試験でしたが、規制緩和により平成12年度以降、受験資格が撤廃されています。現在では年齢、性別、学歴、国籍等に一切関係なく、誰でも受験することができます。






     ■ カリキュラム


     ・憲法
     ・行政法の一般的な法理論
     ・情報公開法
     ・行政不服審査法
     ・行政事件訴訟法
     ・国家賠償法
     ・地方自治法
     ・民法
     ・商法/会社法
     ・基礎法学
     ・多岐選択式実践演習
     ・記述式実践演習
     ・一般知識実践演習
     ・過去問題実践演習





■ 行政書士の試験内容

行政書士試験は平成18年度から制度が一部改正され、従来よりも更に法律家としての行政書士を期待して、法令科目の出題が増えて内容も改正されました。 試験内容は法令に関する知識だけではなく、法令に関する理解力・思考力等を一層問われる試験になっているようです。
試験科目は、業務に関する法令として憲法、民法、行政法、商法、基礎法学があります。 また、業務に関する一般知識では政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護と文章理解力が問われます。
加えて、行政書士法、戸籍法や住民基本台帳法、労働法や税法等も一般知識として出題されるようです。

■ 試験形式と合格基準

これらの試験問題は、毎年度4月1日現在施行の法律に準拠して出題されています。 出題形式は、5つの選択肢から1つを選び、マークシートにマークする択一式と、40字程度の記述式(法令科目のみ)の組合せです。
なお、合格基準は全体で60%以上の得点と法令科目で50%、一般知識で40%の得点をしていることになっています。

■ 料金システム

入会金   : 無料
授業料   : 1時間1,000円
テキスト代 : 2冊分
・ 1,620円+2,808円=4,428円( 税込 )
※既にご使用中のテキストをお持ちの場合は、テキスト代は無料です。




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